言語の壁で死ぬ日本の技術。僕らで「Made in JAPAN」を世界へ届けましょう
はじめまして。「Made in JAPAN」編集しているスギトウ シンイチ(Shin-ichi Sugito)です。
普通なら「日本の素晴らしい文化を世界へ発信して…」みたいなお行儀のいい挨拶を書くのがセオリーなのでしょう。でも、やめます。そういう綺麗事は、どうも性に合わないんです。
何より、そんな小綺麗な言葉じゃ、僕がこのメディアを立ち上げようと決意した本当の理由なんて1ミリも伝わらないからです。
いきなりですが、全部本音で書かせてください。少し感情が爆発して読みにくいところもあるかもしれません。
でも、どうしてもメディア立ち上げの今日、最初にこれだけは伝えておきたかいので書き記しておきます。
一言で言うと、僕は「悔しかった」んです。とにかく、猛烈に悔しかったんです。
20年WEB業界にいて痛感した、狂おしいほどの「悔しさ」
私はこれまで、たくさんの企業や工場、クリエイターたちの活動を見てきました。
そこには、とても素晴らしいコトやモノ、サービスばかりでした。
そこには、世界中探しても絶対に見つからないような、とんでもない技術を持った職人さんや技術者たちがウジャウジャいます。油まみれの手で何万分の一ミリの精度を削り出す人。何百年続く伝統の技を、採算度外視の意地だけで守り抜いている人。
でもね、現実はどうでしょう。 彼らのそのスゲェ技術やプロダクトが、ちゃんと正当に評価され、世界に届いているでしょうか? ……全く届いていないんです。嘘みたいに届いていません。
「良いモノを作っていれば、いつか誰かが見つけてくれる」。そんな幻想はとっくに終わっています。
安くてそこそこ使える海外の大量生産品が溢れる中で、時間と手間をかけて作られた「Made in JAPAN」が、単なる価格競争に巻き込まれて追いやられています。
これ、おかしいと思いませんか?なんでスゴイ人たちが、日の目を見ずに苦しい思いをして、ひっそりと工場を畳んでいかなきゃならないんでしょうか。
日本の宝とも言える技術が、僕らの世代で音を立てて崩れていく。
その光景を見ていただけの自分の無力さに、ずっと腹が立っていたんです。
なぜ良いモノは売れない?ぶち当たった絶望的な「言語の壁」
今の日本のものづくりが抱える真の課題は、技術力不足なんかじゃありません。圧倒的な「言語の壁」なんです。
日本では、日本語のメディアを見て、日本語のサイトを作って、日本語だけでビジネスを完結させるのが当たり前になっていますよね。でも、一歩外の世界を見てみましょうよ。世界は英語で回っています。英語という言語が、巨大な経済活動を根底から動かしているんです。
それなのに、僕らは「日本語」という狭い檻の中に引きこもって、どんどん縮んでいく国内の小さなパイを奪い合っています。 最高のプロダクトを作っても、日本語のホームページにポツンと載せているだけ。それでは、世界の99%の人間には「存在していない」のと同じなんです。
見えない言語の壁にぶち当たって、身動きが取れなくなっている。たかだか「言葉が通じない」っていうだけの理由で、日本の最高峰の技術が死んでいく。とにかく悔しくてたまりませんでした。
言語を変えれば世界は獲れる。だからこの仕組みを作りました
日本国内だけでチマチマやってちゃダメなんです。言語を変える。ただそれだけで、日本の技術が生み出すビジネスチャンスは世界に向けてバカみたいに、無限に広がるんです。 僕たちはその事実を、このメディアを通じて絶対に証明していきましょう。
「だったら、言語の壁ごとぶっ壊すメディアを作ってやりましょう」って。
だからこの仕組みを作りました。 この「Made in JAPAN」は、ただのブログではありません。何百年と続く伝統技術の海外進出を本気で実現させるために、最初から英語と中国語へ即座に翻訳して発信できるエンジンを積んでいます。
僕がこれまでWEBの現場で培ってきたLLMO(大規模言語モデル最適化)などの知見を全部注ぎ込んで、日本のコンテンツがそのまま世界の土俵、いや、世界のど真ん中に殴り込める土台を作ったんです。
ただし、勘違いしてほしくありません。単なる「便利なカタログサイト」にするつもりは一切ないんです。「この素材が優れています」とか「コスパが良いです」みたいな表面的なスペックの話はどうでもいい。
僕らが本当に光を当てたいのは、その裏側にいるたくさんの「人」、魂の込もった「モノ」、そしてそこから生まれる「コト」です。 どんな想いでそれを作ったのか。どれだけ泥水をすすってその技術に辿り着いたのか。本当のMade in Japanの魅力、そしてその正しく、泥臭い伝え方を、僕らがここで体現していきます。職人やクリエイターたちの生き様をそのまま引っ張り出して、言語の壁を越え、世界中に叩きつけてやりましょう。
国内で燻ってちゃダメだ。一緒に世界へ打って出ましょう
だから、このメディアは万人受けなんて最初から狙っていません。
日本のモノづくりや技術に少しでも興味がある人。 そして何より、毎日の仕事の中で「自分はこれでいいのか」ともがきながら、「俺たちの仕事は、日本国内だけで終わってたまるか」って心の底で燻っている人。 「言語の壁さえ越えられればもっとやれるはずだ」「もっと世界で暴れられるのに」って、歯を食いしばっている人。
そんなあなたに向けて書いています。あなたの背中を、思いっきり押させてください。
僕らの国には、まだこんなにスゲェ奴らがいます。 言葉の壁さえ突破すれば、世界中が震えるようなモノを作れる奴らが山ほどいるんだぞって。
それを知ったら、「だったら自分だって、今の場所でまだまだやれるはずだ」って、明日からの仕事に向かう力が底の底から湧いてくるはずです。僕自身がそうだったから。
日本の経済がどうのこうのって、ニュースの中で賢い人たちが語っています。でも、そんなの待ってたって何も変わりません。僕ら自身が、言語の壁をぶち破って、外に打って出ましょうよ。
今日から、泥臭い戦いが始まります。 綺麗な言葉で着飾るつもりはありません。現場の熱を、匂いを、そして作り手たちの魂を、火傷しそうなほどの温度で、国境を越えて届けていく覚悟です。
「Made in JAPAN」
この言葉が持つ意味と、世界に誇れるカッコよさを、発信していきます。
そして、世界へいきましょう。
最後に。あなたの魂が込もった「ヒト・モノ・コト」を、僕らに取材させてください
「ヒト・モノ・コト」を探しています。
有名な企業である必要なんて全くありません。すでに売れている商品じゃなくていい。油まみれになりながら技術に真っ直ぐ向き合っている人、狂気的なまでのこだわりを詰め込んだモノ、そして「言語の壁」のせいで海外進出を諦めかけているコト。そんな、あなたの隠れた熱を求めています。
「取材なんて受ける時間がない」「裏でお金をとられるんじゃないか」。そんな心配は一切無用です。 僕らがいただくのは、オンラインでのたった30分の会話だけです。
私が欲しいのは、あなたのその「熱」なんです。
現場を離れる必要も、綺麗な資料を用意する必要もありません。作業着のまま、画面越しに30分だけ、あなたのモノづくりへの想いや「悔しさ」を僕にぶちまけてください。その泥臭い熱を僕らが余すことなく汲み取り、熱量そのままの記事にして、LLMO(大規模言語モデル最適化)の知見もフル活用しながら、英語と中国語に翻訳し、世界のど真ん中へ直接届けます。
「自分たちのサービスなんて…」「私たちのサービスなんて…」と迷っているなら、まずは僕に30分だけ時間をください。難しく考える必要はありません。まずはあなたの野望を、僕と熱く語り合いましょう。
あなたからの連絡を、本気で待っています。
一緒に世界へいきましょう。
【制作したものは以下のものに使用します】
・当ページへの掲載
・オンライン記録動画、youtube掲載(強制ではありません)
・最終文字起こしのお渡し(貴社様でうまく活用されてください)

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